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チャクラとは

  1. チャクラとは
  2. 第一チャクラと不調要因と症状
  3. 第二チャクラ     〃   
  4. 第三チャクラ     〃
  5. 第四チャクラ     〃
  6. 第五チャクラ     〃
  7. 第六チャクラ     〃
  8. 第七チャクラ     〃
  9. チャクラの状態を知るヒーリング

チャクラ


サンスクリット語で「車輪」を意味し、お尻にある尾骨から頭にかけて脊柱(背骨)に沿い位置しているエネルギーセンターです。


このエネルギーセンターには、基盤と生存本能・生命力や情緒・意思や主権・愛を与え受け取る能力・創造的表現・スピリチュアルな気づき・霊性 が含まれています。

 

チャクラは、外界から良好な「氣」を取り入れたり悪い「氣」を出したりするとともに体内でエネルギーの流れをコントロールしています。
 

 


チャクラを通して出入りするエネルギーのことを、「氣」あるいは「プラーナ」といわれます。

 


チャクラが活性化し、「氣」を取り入れやすくなっても身の回りに良好な「氣」がなく、マイナスエネルギーに囲まれた環境では効果が出ません。



現代社会は、自然破壊や汚染・加工食品・電磁波など様々なマイナスエネルギーに満ちています。
 

 

できる限りマイナスエネルギーを除去し、良好な「氣」を自分に取り入れるような環境をつくることも必要です。

 

 

通常、●心身の状態が健康なとき●精神的にリラックスしているとき●瞑想しているときなどは、程度の差はありますが対応するチャクラが開いています。

 


逆に、チャクラが閉じてしまうと良好な氣を取り込めず、悪い氣をためこみ体内での氣の流れが悪くなり

身体全体のバランスが崩れ心身の不調をきたしたり不運を招きやすくなります。


 

病気のとき・疲労ストレスがたまっているようなときは、チャクラはほとんど閉じている状態です。


 

このため、私たちはチャクラをできるだけ活性化し良好な氣を取り込み、マイナスエネルギーを体外に出し体内エネルギーの流れをスムーズにしておく必要があるのです。

 


チャクラと不調の要因と症状


 

 ◆◇◆

第一チャクラ(ベースチャクラ)



『生命力に関連』


身の危険を感じたときに信じられない力を発揮します。肉体上のどの腺にも属していませんが第七チャクラと対になっています。


第一チャクラの不調の要因と症状。

●人生に迷いを感じている
●生きる希望や目的を失っている。
●肉体的あるいは、感情的に傷ついている。
●自分自身を否定している。
●無感情・不感症。

 

もしこの繋がりが健康的でなかったら、グラウンディングは難しくなります。

生きる基本となるチャクラであり、このチャクラがクローズしていると全てのチャクラシステムに問題が出ます。




◆◇◆
第二チャクラ
(スプリーンチャクラ)




『感情と性の中心』
 

男性という性、女性という性の役割の本質。また、感情を伴った男女間の性交の中心。


第二チャクラの不調の要因と症状。
●何かの原因によって、性的感情的に心が閉ざされている。
●特に男性、或いは女性という性にこだわっている。



このチャクラが閉じてしまうと、冷たく無感情に見えるため社会から受け入れられにくい傾向にあります。


子供のころに怒りや悲しみを味わってきた人、性的トラウマを抱えている人は、成長しても感情的に人と交わることができず、断ち切ろうとします。





◆◇◆
第三チャクラ

(ソーラープレクサスチャクラ)



『思想と知性と霊的免疫システムの中心』
 

副腎と膵臓に関連しています。

危険が迫ったときなど、チャクラが熱くなり第二・第四チャクラを保護しながら閉じる働きをします。

上層の精神チャクラ(第五チャクラ~第七チャクラ)と、下層の肉体チャクラ(第一チャクラ~第四チャクラ)の情報交換を支える大切なチャクラです。



第三チャクラの不調の要因と症状。
●人生や生きる目的などについて、考える事を止めている。
●危険が迫っても自分を保護しようとしない。
●胃・腎臓・背中などに問題がある。





◆◇◆
第四チャクラ
(ハートチャクラ)




『自分や他人を愛する能力』
 

同情する心を秘めた、『受容』のエネルギーセンターで手のチャクラと関連しています。

このチャクラが閉じてしまうと、人を愛したり結びついたりあるいは、愛を受け取ることができません。



第四チャクラの不調の要因と症状。
●裏切り、不信感、自己叱責そして他人を罰している。
●幸福を願わず、愛することも愛されることも欲しない。
●自己成長を止めている。

 




◆◇◆
第五チャクラ
(スロートチャクラ)




『精神と肉体の伝達を処理』


第五チャクラは、甲状腺と副甲状腺に関連しています。

霊からの情報を現実的、有形的に表現するところであり、『変化と契約』のセンターでもあります。


第五チャクラの不調の要因と症状。
●首・喉・頭の痛み、不調。
●成長、変化することを拒絶している。
●他人の意見に耳を傾けず、コミュニケーションや霊とのコンタクトを止める。



これらは、透視に対する恐怖症あるいは、誰からも命令されたくないという頑固さからきています。
治療するのが非常に難しいチャクラ。




◆◇◆
第六チャクラ

(サードアイチャクラ)




『脳下垂体と関連』


この藍色のチャクラは、脳下垂体と関連しています。

透視の中心、あるいはエネルギーのバイブレーションを視覚的に受け取るセンターで物事を見分ける力、冷静に判断する力、学んで情報を処理し修正していく力のセンターでもあります。



第六チャクラの不調の要因と症状。
●情報や知恵・知識を処理できず、見分ける力がアンバランスになる。
●集中して物事を考える事が困難になり、不眠症になる。


このような状態におちいると、自分のエネルギー以外の外部エネルギーを取り入れることは危険なことと認識してしまいます。

 




◆◇◆
第七チャクラ
(クラウンチャクラ)




『純粋な精神的エネルギーと情報の中心』


チャクラの中でただひとつ、身体の外にあるチャクラです。

現実とは繋がっておらず、純粋な精神的エネルギーと情報をキャッチするチャクラです。

守護霊、天使、あるいは神からのメッセージを伝えるところともいわれています。



第七チャクラの不調の要因と症状。
●霊からのアドバイスを拒絶し霊界を信じず、内なる自分を信じない。
特に教養のある人々、ある特定の宗教を信じている人々、カルトメンバーに多い。


このような状態になると、五感だけに頼り他のチャクラにおいても直感が鈍りまったくの凡人になる。

 





◆◇◆あなたのチャクラを診断◆◇◆

 

このように、チャクラの状態を知ることは、非常に大切な重要ポイントになります。

チャクラの状態をヒーリングすることで
・あなたの悩み
・あなたの課題
・悩みの解決法

これらが明確になるのです。



ピースリバーオリジナルの『パワーストーン診断』では、チャクラの不調の原因がどこにあるのかを重要視しています。





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