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オーラ色「紫」

オーラ色「紫」とは・・・




紫のオーラを基本にもつ人は、宇宙的視野で
物事を全体的に捉えており、
未来を透視する能力をもっています。
人々理想主義の世界へと導いていきます。
詳細な資料や真相などは必要ありません。
第三の目通した深い洞察力と内的直感で、
未来が全て見えます。

紫の意識は、自分の身の周りにいる人々だけなく、
人類全体の平和と繁栄を願っています。
自分が地球に存在している目的は、宇宙と
一体になることです。

紫のオーラは非常に論理的です。
系統だった物の考え方と鋭い計画性により、
技術や状況の陰にあるいろいろな原因や
その構造を見抜いてしまいます。

紫は、直観的に何をどうすればよいのかを
知っているのです。ゆえに大きな事業を成し遂げ、
しかもそれが単なる個人的物質欲からくるものではなく、
社会的意義を持っている場合が多いです。

従って、常にダイナミックでリーダー的存在です。
その広大な知識と雄弁、生まれついてのカリスマ性は、
多くの人々を魅了するするが、
その思想が現実化されなかったとき、
人々は狂人扱いします。
完璧性を求めるあまり、常にもっと
良い方法があるのではないかと求めて
罪の意識に駆られます。

紫のオーラを持つ人は芸術家です。
その優れた感性と豊かな話術は、
多くの観客を魅了し、
舞台でひとり芝居も出来るほどです。

音楽をこよなく愛し、
その美しい調べに実を委ねているとき、
本人は宇宙との一体感を感じます。
そんなとき、ロマンチックで非常に情熱的になり、
性的つながりは精神世界を伴った
至極の際にまで達します。

しかし、エネルギーが不足すると、
横柄、高慢になります。
燃えるような情熱と、「自分は人生において、
他の人ができないような、
何かもっと重要なことを成し遂げなければならない」
とか、「自分は人並み以上の能力をもっている」
という強い信念を内に抱えています。

それが内的ビジョンを見失ったとき、
もろに崩れるのです。
そのとき、博愛主義から一変して独裁主義と
利己主義の人となります。

紫のオーラの人は、全ての力を集中して
リラックスし、瞑想に費やす時間を
作らなければなりません。美しい音楽を着ながら、
神との一体感を見出し、力強く霊的世界に
生きて行くことに自信を持たなければなりません。

そう感じたときに、紫は立ち直ることができるのです。

 

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