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オーラ色「青」

オーラ色「青」とは・・・




青のオーラを基本にもつ人は、
オーラスペクトラムの中で一番優しく、
愛情深い人です。
この世に存在す目的は、
社会に奉仕し人を助け、愛を与え、
人々の悩みを真剣に聞き、適切なアドバイスを
与える事です。

その慈愛のこもった眼差しと奉仕の精神は、
多くの人の信頼を得ており、その場にいるだけで
人々は安心するほどです。
まさに母親的役割を
担っています。

青のオーラは、自分の思想と概念を、理論よりも
感情と直感に求めます。
ゆえに、高度な理論を要求される課題は苦手です。

理論的に物事を解決していく緑とは対照的なので、
この二つのオーラを基本にもった人は、
内面での心の葛藤が大きいです。
なぜなら、青のオーラはひとつの状況を様々な
観点から情緒的に見るため、なかなか決断に至りません。

たとえば数学や科学で事実を証明できても、
青は人間の心をもっと深い内面から見ているため、
1+1が2になりません。その点、情緒よりも
倫理を重要視する緑は、このような煮え切らない
青の態度には我慢できません。

青のオーラは神、すなわち「大いなる意識」
との接触を強く信じています。そのため、
精神世界と切り離した人生は考えられません。

人生は自分の内面に存在する「神」とともにあり、
毎日の生活は神の導きと直感によって営まれ、
それが愛と心理に繋がっていると信じています。
偉大なる創造主を真に信頼してるからこそ、
人々に愛を与え、奉仕することができます。

エネルギーが不足すると、青の人は「自分は
誰からも愛されていない」と感じてしまいます。
自己喪失と共に、疑い深くなって、
自分は人々から見放されたと感じます。

自分が悪くもないのに、「すべての責任は
自分にある」と責めたり、「本当に愛されて
いるかどうか」を何十回も聞きたがったりします。
その度に「愛している」と答えても、
青は信用できません。

青のオーラを基本にもつ人が
学ばなければならないのは、他人を愛すると同時に、
その愛を自分にも向ける事です。
その確信を持てたときに立ち直ることができます。

 

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