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オーラ色「黄色」

オーラ色「黄色」とは・・・



黄色のオーラを基本にもつ人は、
オーラスペクトラム(第一層から第七層までのオーラこと)
の中で一番明るく、陽気な性格の持ち主です。
人生そのものを深刻に考えず、毎日の生活を
楽しく陽気に過ごせたら満足なのです。

本人にとって、人生とは一種の"遊び"であり、
その天性の無邪気さと明るさは多くの人々を引きつけます。
いつのまにかグループの中心人物となっており、
人々に遊びの感覚を通して人生をエンジョイすることを教えます。

黄色のオーラはユーモアと知的センスで人々を魅了し、
その流暢な話し方に時々芸術性や創造性を見る事さえできます。
有名な小説家や画家、作曲などにこのオーラが多いです。
また、手先が器用なので、機械いじりや日曜大工なども好みます。

しかし、全ての人生の基本が「楽しみ」から出発しているので、
良い才能に恵まれながらも、
自分自身では自覚していない場合が多いです。
ゆえに、自分は「何もできない」とか
「そんな才能はありません」とか言います。

黄色はとても感受性が強く、敏感です。
他人のちょっとした言葉や声の高低でも傷ついたり、
相手の悲しみや苦しみを肌で感じ取ってしまいます。
そんなとき、何とかして相手の苦しみを和らげようとして、
全く関係ない話をして気持ちを反らそうとするのですが、
それがうまく伝わらないと逃げ出したくなったりもします。

黄色は赤やオレンジと同様、他人の複雑な感情の問題に
深入りすることを好みません。

黄色のオーラの人は、静かに座っていることができないほど
エネルギーに満ち溢れています。常に体を動かし、
ジョギングや水泳、テニスなどのスポーツに
エネルギーを発散させていないと、
自分自身が病気になってしまいます。

また、生まれつきヒーリングの力が備わっているので、
他人を手法あるいはマッサージで治療してしまいます。

黄色のオーラは、かなり心が広い反面、人間関係、
特に恋人との関係には深入りすることを恐れています。

一対一の抜き差しならぬ状態に陥ることは、
自由を束縛されるのと責任を伴うのとで、
なかなか気が進みません。
そのため、あらゆる口実を使って、自分が重要な
立場に追い込まれないように行動します。

しかし、一旦決心すると、忠犬ハチ公のように忠実になります。

黄色は、エネルギーが不足するとますます
子供っぽくなり、怠け者になります。
目標を失った黄色は、無気力、無感情、
混乱状態に陥り、アルコールや薬、タバコなどに依存します。

黄色のオーラを持つ人は、時間をかけて
自分自身を見直す必要があります。
それによって身の安全と人と人との繋がりの
重要性を見出せたとき、立ち上がることができます。

 

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