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オーラ色「オレンジ」

オーラ色「オレンジ」とは・・・






オレンジのオーラを基本の色に持つ人は、
創造性が豊かでアイディアマンです。
常に新しいアイディアが浮かび、
それを計画し実行していくことに喜びを感じます。
独創的で変わった考えを持っているため、多くの人々は
最初その新鮮さについていきますが、
途中からその奇抜さについていけずに見捨ててしまいます。
ゆえに、オレンジは孤独に陥りやすいのです。

しかし、その優れた創造性は、ときとして
ベンチャー企業における企画力や
営業での戦略に抜群の能力を発揮します。
基本的には企業型人間ではなく、
一匹狼型であるので、企業に属しているなら、
自分のアイディアを自由に表現でき、それを率先して
実行していける部署にいなければなりません。

オレンジは、フォロワー(従う人)でもなければ
リーダーでもない。
自分の道を自分の好きなように進む人です。
豊かな独創性、創造性を示すので、その才能を
芸術に発揮することが出来ます。
絵画や作曲、小説には、
誰も真似できない独特の味があるはずです。
しかし、そのユニークなセンスと特異性は、
ときとして人々から受け入れられず、人を困惑させてしまいます。

人生の第一目標は、「いかに自分の肉体を使って
物事に挑戦するか」にあるので、通称のビジネスのみならず、
命を賭けた冒険にさえ挑戦します。
例えば、熱気球に乗って世界一周を試みたり、
オートバイに乗ってビルの谷間を乗り越えたり、
サハラ砂漠を徒歩で横断してみたり、
人が想像もしないような冒険にスリルと
満足を感じるようなタイプです。
自分の肉体を使って生と死の極限まで戦います。

オレンジは束縛されるのを嫌います。
社会的ルールや道徳観は窮屈なだけです。
人間関係においても、ひとりの人と親密にはなりません。

恋愛も特定の人に限定せず、
自由にいろいろな人と接触することを好みます。
ゆえに、結婚生活は単純すぎて飽きてしまうため、
離婚や浮気に走りやすいです。

オレンジは常に新鮮な環境にあって、
いかに自分の創造性を"肉体"を使って
外に発揮できるかを考えています。
友達と長話ししているよりも、新しい計画の練り、
それに挑戦している方がワクワクします。

エネルギーが不足してくると、エゴイスティックで
自分勝手になります。
他人がどう思おうと関係ありません。
他人を想いやる気持ちも愛情もなく、
冷たくその距離を置いてしまいます。

そうかと思うと、逆に時々自己嫌悪に陥り、
自分は世間から見放されたと思い、人生に絶望します。
オレンジは、赤のオーラの人と同様に、
肉体と精神のバランスをとり、
苦手な内面の自分自身を見つめる必要があります。

 

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